【咀嚼ダイエット】行儀なんて関係ナッシング、iPhoneの画面見ながら食事は痩せれる件

スマホ活用!咀嚼ダイエット
どうも、ハラハチ(@hara8_HR8B)です。
 
本日、会社の後輩君とお喋りしていたのですが、最近ダイエットを始めたとのこと。ちなみにその彼は、社会人2年目で、入社時から1年半で8㎏太った強者。
顔は小さいのに身体だけ大きくなっているので、最近は陰でベイマックスと呼ばれています。

 

そんなベイマックスにどんなダイエットをするのか聞いたところ、「特にありません、やるのは咀嚼で、食事の食べ方を変えるだけです!」
ほうほう。詳しく聞かしておくれと、一緒にランチに行った際に、教えてもらったので自分なりに咀嚼について調べてまとめてみました。

咀嚼とは

 

咀嚼ダイエット

 

咀嚼とは…咀嚼(そしゃく)とは、摂取した食物で咬み、粉砕すること。これにより消化を助け、栄養をとることができる。噛むなどとも表現される。また、「食物の咀嚼」とは別に「物事や言葉の意味をよく整理して理解すること」という意味で使われるケースが多い。

Wikipedia参照

今回は歯で噛む方!!

 

良いことまとめ

 

  1. 顔が引き締まり小顔効果
  2. 強い歯になる(虫歯、歯周病予防)
  3. 満腹中枢を刺激し食事量減少
  4. 脂肪燃焼
  5. アレルギー性の病気予防
  6. がんや生活習慣予防
  7. 脳の活性化

 

咀嚼をすることで、ダイエット以外にも身体にいいことがいっぱい。簡単で、しかもタダでできるダイエットなんでやらなきゃ損ですね!!

 

ワタクシの小学生の頃からついた早食いの習慣

 

小学生の頃、給食のオカワリは、すべて給食を食べきった人からできました。なので、オカワリをする為に給食は毎日早食いをし、オカワリの権利を巡って、クラスメイトと争っていました。その習慣がいまでも続いており、食事は一緒に取る人と比べると早いです。

 

習慣って恐ろしい…

 

咀嚼ダイエットにチャレンジ

今日の晩御飯

今日の晩ごはん

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ゆっくりじっくり噛んで食事をするというのをほとんどした事がなかったので、実際に先ほど近所のやよい軒の生姜焼き定食で試してみました。

まずは普通に食べてみると5~10回ぐらいしか噛まないうちに飲み込んでいます。
全然噛んでないですね。

どうやら30~100回くらい噛むのがいいみたいなので、とりあえず100回噛んでみました。

いつもの習慣からか、勝手に口に入れたものが喉の奥へと自分の意志とは無関係に吸い込まれていきます。強く意識して、舌を使って口の真ん中に持っていく。mogumogumogu

いつもの2倍以上食事に時間がかかり、顎がかなり疲れてしまいました。
その後、何度か食事を行いましたが、やはりこれまでの長い早食いの習慣があるので、強く意識しないと咀嚼ができません。

 

ハラハチが推奨する咀嚼ダイエットの行い方

長く続けてきた習慣を治すのって大変ですよね。咀嚼を継続して続けていくことが重要なんでしょうが、できるだけ、楽に咀嚼を行う方法を自分なりに考えてみました。

食事は一人ではなく、誰かと一緒に食べる

一人でもくもくと食べていると、どうしても食べるスピードは速くなりがちです。誰かと会話をしながら食事をすることで、いつもよりスピードはゆっくりなるはずです。また事前に、咀嚼を意識していることを食事をする相手に伝え、一緒に取り組んだりすると、なおいいでしょう。

 

スマホ(iPhone)をいじりながら等の、〜ながら食事をする

食事を口の中に入れたら、一旦、箸を置き、モグモグしながらスマホをいじる。ゲームをしたり、ニュースを見たり。記事を見終わるまでは噛み続ける、このシーンが切り替わるまで噛み続ける、など自分でルールを作りながら、食事をするとオッケーです。
ワタクシは、feedlyというスマホアプリを利用して、読み貯めたブログ1記事を読みきるまで、1口噛み続けるということをやっています。意外と楽に30回くらいは噛むことができますよ!

 

ハラハチ的まとめ

スマホをいじりながらは少し、お行儀が悪いかもしれませんが…一人なら、まぁいんじゃないでしょうか。これもれっきとしたスマホを活用したITダイエット?!です!