【台湾旅行】中華電信のプリペイド型SIMカードを契約しiPhoneで使ってみた

中華電信 プリペイド型SIMカード

夏休みを一週間ゲットしたものの予定が全くありませんでした。ボケーっと過ごすのも勿体無いと感じ旅行三日前にエクスペディアで予約を行い、急遽二泊三日で台湾へ旅行することを決めました。

事前の情報収集があまりできなかった為、現地で調べながら旅しようと考え、台湾の桃園国際空港で中華電信のプリペイド型格安シムカードを契約。

結論としては、中華電信の格安SIMのおかげで充実した旅を送るなことができました。今日はその感想です。

中華電信のプリペイド型のSIMカードを契約

台湾には携帯キャリアとして
  • 中華電信
  • 台湾大哥大(台湾モバイル)
  • 台灣之星(T STAR)
  • 亞太電信

等があります。

今回は台湾桃園国際空港の第二ターミナルの入国審査前のところに中華電信のSIMカード売り場があったので、中華電信のSIMカードを契約してみました。

台湾に到着後、まずは円をニュー台湾ドル(元)に両替

台湾の桃園空港第二ゲートに到着し、入国審査の場所まで歩いていく途中に、中華電信のシムカード売り場があります。

中華電信 プリペイド型SIMカード 中華電信 プリペイド型SIMカード

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両替所はその売り場と横並びでありました。中華電信での契約手続きには台湾元が必要なので、先に換金を実施。

二泊三日の旅行でいくら両替するか迷いましたが3万円分を元に変えました。すると、9,213元になりました。桃園空港第二ゲート入国審査前の間近所での円から元へのレートは30.81%でした。(2016年8月下旬時点)

中華電信 プリペイド型SIMカード

中華電信デイ型プリペイドカードの料金プラン

円から元に換金が終われば次は中華電信のシムカード契約手続きです。プランは下記の通り。

中華電信 プリペイド型SIMカード

私は二泊三日だったので3日間Data/Wi-Fiネット接続3G/4Gデイ型プリペイドカード-3デイタイプ 300元(NT$300)日本円で約1,000円にしました。

いや〜これ、めちゃめちゃ安いですね。感動モノ。中華電信のサイトはこちら

中華電信格安SIMカードの購入の流れ

まず列に並びます。

中華電信 プリペイド型SIMカード
自分の番になったらこう言いました。

「3 days plan,please.」(スリー デイズ プラン プリーズ)

こう答えると窓口のお姉さんは

「Sim free?」(シムフリー?)と聞いてきたので

それに対して「YES!  SIM free.」 (イエス シムフリー)と返答。

iPhoneじゃなくてもandroidやiPadなどのシムフリー端末であれば中華電信のシムカードは大丈夫だと思います。

その後、パスポート、チケットと言われたのでパスポートを出し航空券と一緒に渡したところコピーを取られました。そのコピーを取られている間にこれにサインしろと言われた資料に適当にサイン。

 これ何て書いてるんだろう?と思いながら2箇所サインしたら終了です。
中華電信 プリペイド型SIMカード

あとは受付のお姉さんがSIMカードを移してくれたり、初期設定なんかも全てしてくれて設定完了です。

中華電信の手続きの列に並んでから、設定完了までおよそ10分でした。この日は8月下旬でしたが平日だったこともあり空いていたのかな。私の苦手な英語でも手続き問題ナッシング〜。

台湾旅行で格安SIM(中華電信)を契約するメリット

  • 知らない場所でもGoogleマップで自分がどこにいるかがわかる
  • 電車の中でもバリバリ使える
  • 台湾の地下鉄の乗り換えが簡単にわかる
  • 他の旅行者の旅行ブログ記事が読める
  • LINE等でのメールも電話も問題なくできる
  • 自分のiPhoneでPokémon GOを台湾でも楽しめる
  • インターネット使い放題なので日本よりも気にせずネットができる(日本では月間10Gの契約でいつも使い切ってしまうため)
もはや、台湾旅行で格安SIMの契約は必須レベルですね。ガイドブックが必要ありません。ポケモンゴーだって好きなだけできちゃいますね。

台湾旅行での格安SIMカード(中華電信)の感想

ハラハチ

もはや、料金もサービス内容にも何も文句はありません。

中華電信のプリペイド型シムカードはめちゃくちゃ快適でした。最高の思い出もできたし。

台湾へ行く際は、シムフリー端末を持って旅行に行きましょう!